こんにちは!いぬにしです。
みなさまにとって2022年はどのような年でしたでしょうか?
筆者にとってはとても濃い1年になりました。
2021年の12月にこのブログを面白半分で始めてみたのですが、いくつかの企業様からお声がけいただいたり、初の収益が発生したり、日々のアクセス数に一喜一憂したり、新鮮な経験をしました。
プライベートでは子供が産まれ、初の育児に悪戦苦闘していたらあっという間に2022年が終わってしまいました。
あっという間ではありましたが、子供が産まれる前のことが遠い昔のことのように感じるのでとても濃密な日々を過ごしていたのだと思います。
前置きはさておき、今回は30代のITエンジニアである筆者が2022年に買ってよかったガジェットや生活家電を紹介したいと思います。
2022年は仕事環境にがっつり手を入れたり、生活改善のための投資もしてきましたので読んでいる方にとって気になるものもあるのではないかと思います。
それでは早速紹介していきます。
iPhone 14 pro
iPhone 12 miniを2年間使用していましたが、カメラ性能の向上とバッテリー持ちの改善を期待して最新機種のproモデルに機種変更しました。
バッテリー持ちについてはiPhone 12 miniは元々バッテリー容量が少なく、経年劣化もあったため1日で切れることはないけれど心許なく感じていました。
14 proに変えてからは筆者の使い方では1日で50%減れば使ったほうで20%を下回るところを見ることがなくなりました。
カメラ性能ですが、良かった点を簡潔に書くと下記になります。
- 画質劣化なしの2倍望遠での写真撮影
- シネマティックモードによる4Kでの動画撮影
- ポートレートモードの精度向上
それぞれ解説します。
2倍望遠はメインカメラで撮影されるのですが、こちらはカメラの画素数が1200万画素から4800万画素へ向上したことにより、画質の劣化なく望遠できるようになったため重宝しています。
具体的なシーンとしてはブログに載せるような商品の撮影時なんかに便利です。
1倍では影が写り込んでしまうような場面でも2倍ににすれば影が入らないなんてことがありますのでそういったシーンに最適です。
シネマティックモードによる4kでの動画撮影ですが、主に子供の撮影に使用しています。
家の中での撮影で家具などあまり映って欲しくないものをボカしてくれるので背景を特に気にせず撮影できるのがとても便利です。
また、14シリーずから4kでの撮影に対応しましたので子供の動画を高画質で保存しておけるのは非常にありがたいです。
以前使用していた12 miniでは搭載されていなかったシネマティックモードですが新鮮で楽しい撮影体験ですので、これだけでもiPhoneを買い替えて良かったと感じました。
次にポートレートモードの精度向上ですが、12 miniではあまり上手にボカして撮影することができていなかったのですが、14 proにしてからは簡単に背景がボケたいい感じの写真が撮れるようになったように感じています。
撮影技術の乏しい筆者でも簡単にいい感じの写真や動画を撮影できるようになっているiPhoneで買って満足しています。
唯一デメリットと感じているのは本体の重量です。
206gと6.1インチのスマホとしては本体が重く、片手での操作はしづらいです。
筆者はその重さをMOFTのスマホスタンドをつけることにより指への負担を減らしています。
詳細については下記の記事で紹介していますので、気になる方は是非ご覧ください。
M2 MacBookAir
2022年7月に発売したMacBookAirです。
こちらは長く続いた楔形のデザインから一新されたフラットなデザインとMacBookには珍しい黒を基調とした色に惹かれて購入しました。
CPU性能やバッテリー持ちはM1から引き続き申し分なく良いです。
Windowsからの乗り換えだったのですが、プライベートでのPC作業が快適になりました。
詳しくはレビュー記事をご覧ください。
Magic Trackpad 2
MacやiPadで使用できる外付けのトラックパッドです。
Macを使用している際にマウスを使用していたのですが、ユニバーサルコントロールでiPadを操作する際にマウスだとスクロールの向きや、スクロールの感覚に違和感があり、トラックパッドであれば快適にiPadを操作できるのではないかと買ってみたものです。
トラックパッドの一番のメリットはマウスと違い移動させる必要がないため、デスクのスペースを取らないことだと思います。
ですが、筆者はすでに移動する必要がなくスペースを取らないトラックボールマウスを使用していましたので最大のメリットは享受できませんでした。
ですので、iPadの操作は多少やりやすくはなりましたが、正直別になくてもいいかなとは思います。
たまに気分転換にマウスと交換して使用したり、ピンチインピンチアウトやデスクトップの切り替えを行う左手デバイスとして使用しています。
また、トラックパッドの操作に対して自由に動作を振り当てられるBetter Touch ToolというMacアプリを利用しており、これにより両手を使わないと押せないキーボードショートカットキーなどをトラックパッドの操作により簡単に実行できるようにしています。
現在、Magic Trackpad 3が最新で2については中古で購入しました。
2と3で機能は変わらないのですが、3のブラックと2のスペースグレイだとスペースグレイのほうが好みだったので2を購入しました。
デメリットとしては冬に使う場合、冷たいので指が痛くなることがあります。
冷え性には堪えます。。。
MacとiPadをユニバーサルコントロールで接続して使用している方やMacを通常のマウスで使用していてデスクのスペースを節約したい方にはおすすめです。
3つApple製品をご紹介しましたが、Apple製品を安く購入する方法を紹介している記事がありますので気になる方はご覧ください。
Logicool MX MECHANICAL MINI
Logicoolのメカニカルキーボードです。
筆者はHHKBという高級キーボードを持っていてキーボード沼の終着に辿り着いたと思っていたのですが、たまには別のキーボードを触ってみたいという欲に駆られて購入したキーボードです。
このLogicoolのキーボードを購入した理由ですが、下記に魅力を感じたからです。
- ロープロファイルメカニカル
- 75%の日本語配列
- USB無線(Logi Bolt)
1点目については単純に試してみたかったという理由で魅力を感じていました。
実際使用してみたところキーが低くても疲労感はあまり変わらないため問題ないと感じました。
高さがないだけでも見た目がすっきりしていい感じです。
2点目については見た目やサイズについては非常に満足しているのですが、ちょっと無理のあるキー配置になっているためミスタイプが目立ちます。
慣れれば良いのですが、数ヶ月使っている今もなかなか慣れません。
人によっては致命的なデメリットに感じるかもしれません。
3点目についてはとても満足しています。
Bluetooth接続であれば不安定なことも多いのですが、USBレシーバーを用いた無線接続であれば非常に安定しています。
ただ、同じLogicool製品であってもLogi Bolt対応機器でないと同じUSBレシーバーを使えないのが少し不満です。
今回、筆者はタクタイル(茶軸)モデルを選択しました。
打鍵感や打鍵音は心地良くメカニカルキーボードにありがちなタイプ時の金属音もないため良い製品だと思います。
キー配列に不満はありつつもHHKBと頻繁に入れ替えて使っており買って良かったと感じています。
Amazon Basics デュアルモニターアーム
ディスプレイを変更する際に併せてモニターアームを導入しました。
Amazon BasicsというブランドでAmazonが販売しているモニターアームです。
エルゴトロンというモニターアームで有名なメーカーのOMEとのことなので品質は折り紙付きです。
エルゴトロンから販売しているモニターアームとほぼ同じスペック、性能でありながら比較的安価で購入が可能です。
今回購入したモニターアームはアームが2本で2枚までディスプレイが設置可能なものですが、アームが1本のものも販売されています。
筆者はディスプレイ1枚とノートPCを設置するためデュアルにしました。
ノートPCをモニターアームに設置するためのアタッチメントもAmazon Basicから販売されています。
モニターアームを設置することによりデスク上が広く使えるようになったことが一番のメリットだと感じています。
ディスプレイのスタンドがなくなっただけでも広くなりますが、デスクの奥行き以上に離れた場所にディスプレイを配置できることによりさらにデスクの上のスペースを有効活用できます。
また、アーム内に配線できるため見た目もスッキリさせることができます。
Amazon Basicsの製品はAmazonのセールで安くなることが多いためセール時を狙うのがおすすめです。
筆者はプライムデーセールにて安くなったタイミングで購入しました。
JAPANNEXT 32インチディスプレイ
先述したモニターアームと同時に購入したディスプレイです。
32インチ、4K、IPSパネルという条件で探して最安だったのがこのディスプレイでした。
以前使用していたディスプレイが42インチと大型でしたので10インチのサイズダウンは小さく感じてしまうのではないかと不安でしたが問題はなく、筆者にとってはちょうど良いサイズ感だと思いました。
購入直後に使用していたときは正直見え方に違和感があり、少しモヤモヤしていたのですが設定をいじることでかなり改善しました。
筆者のようにテキスト作業がメインで安価な4Kディスプレイを探している方にはおすすめのディスプレイです。
筆者が購入したモデルはもう販売されておらず後継機が出ているようです。
Satechi On-The-Go USB-Cハブ 9-in-1
ノートPCのインターフェースを拡張するためのハブです。
HDMI、USB-C、USB-A、SDカード、LANポートなど基本的なポートが揃った万能ハブです。
筆者はこのハブを使用することによりノートPCへ接続するケーブルをUSBーC1本に集約しています。
1本ケーブルを挿すだけでディスプレイ出力やキーボード接続をしつつノートPCへ給電してくれるため、プライベート用PCと仕事用PCを切り替えることが容易になりました。
このハブの最大の特徴は場面に応じてノートPCへ接続するケーブルを交換できることです。
こういったUSBハブの製品はハブ本体とノートPCへ接続するケーブルが一体になっているものがほとんどですが、この製品はそのケーブルが分離されており抜き差し可能です。
同梱物として1mと15cmのケーブルが付属しており、15cmのケーブルについては本体に収納可能な作りになっています。
これにより外への持ち運びの際は短いケーブル、自宅のデスクでは長いケーブルと使い分けることができます。
筆者の場合、モニターアーム上のノートPCへこのハブを接続するために1mのケーブルでは足りず、2mのケーブルを別途購入しました。
ケーブルを別途購入する場合は注意が必要で、USB2.0のケーブルではデータ転送量が足りないですし、PD対応していないと給電ができないためケーブルの規格には気をつけてください。
筆者はUSB3.2Gen2x2、100WのPDに対応したケーブルを購入したところ問題なく使用できています。
Anker Soundcore Life Q35
ハイレゾ音源に対応したAnkerの無線ヘッドホンです。
在宅勤務中に音楽を聴くために購入しました。
- ハイレゾ対応
- LDAC対応
- 有線接続可能
- ノイキャン・外音取り込み搭載
- マルチポイント対応
と低価格ながら欲しい機能が全部揃っています。
9ヶ月ほど使用していますが不満はなくおすすめの製品です。
後継機が発売されていますが機能的にはあまり変わっていないように感じますので、安価に手に入れいた方にとってはまだまだ選択肢に入ってくるヘッドホンだと思います。
Amazonのセール対象になることが多いためセール時の購入がおすすめです。
エルゴヒューマンプロ オットマン
長く使えるオフィスチェアを求めて買ったエルゴヒューマンのオットマン付きのオフィスチェアです。
以前レビューを公開していますので詳細はそちらをご覧いただけると幸いです。
実際に使用して1年経った感想としてはやはり座り心地はとても良いです。
毎日長時間座っていますが、身体が痛くなることもなく快適です。
ただ、不満があるとすれば座面の位置が簡単にズレてしまうことです。
座面を前後に調節可能なのですが、一番前にしておくと立つ時や座る時に簡単に後ろにズレてしまい少しストレスを感じています。
それがなければ不満はなく、日々の作業を快適にしてくれているため満足しています。
シャープ 除湿機 兼 加湿空気清浄機
SHARPの除湿機能付きの加湿空気清浄機です。
子供が産まれるにあたり空気清浄機を買い足しておきたかったので購入しました。
冬の乾燥する時期は加湿したいし梅雨や台風の時期は除湿したい、でも物は極力増やしたくないということで除湿機能も加湿機能もあるこちらの製品を購入しました。
空気清浄機能は正直、目に見えて効果を実感できているわけではないです。
ですが、家族含め風邪を引くことなく過ごせているため効果はあるのではないかと思っています。
また、子供のオムツ交換の際に吸引するために風量を上げて動作するため消臭にも役に立っているようです。
除湿機能はエアコンの除湿では寒いけどジメジメする梅雨の時期や台風の時期に活躍してくれました。
室温は数℃上昇してしまいますがしっかり除湿してくれるため快適に過ごすことができます。
加湿機能はがっつり加湿してくれるわけではないですが、湿度30%程度で使用した際に35%程度に上がる効果はあるようです。
1日に1、2回程度給水することで乾燥のし過ぎを防ぐことができています。
思わぬところで役に立ったのが、子供が生後0〜2ヶ月ごろのあやしと寝かしつけでした。
空気清浄機の音が胎内音に似ているのかなぜか子供が静かになることが多く重宝しました。
シャオミ電動ドライバ
電動ドライバを購入するのは初めてだったのですが、比較的安くコンパクトなので邪魔にならないこちらの電動ドライバは購入して満足しています。
アタッチメントが豊富で様々なネジ穴に対応しています。
充電式なのですが、充電端子がUSBーCなもの嬉しいポイントです。
電動昇降デスクの組み立て時に大活躍してくれました。
デスクの天板の穴の空いていない場所へネジを通す必要があった際にも少し苦労しましたが無事入れることができたのでパワーも十分だと思います。
邪魔にならない汎用性のある電動ドライバが欲しい方にはおすすめです。
シャオミハンディクリーナー
電動ドライバと同じくXiaomiのハンディクリーナーです。
デスクの上などをパッと掃除したい時などに重宝しています。
ブラシ付きなので、キーボードに溜まった埃の掃除にもちょうど良いです。
こちらも電動ドライバ同様、充電式で端子がUSBーCなので充電も煩わしくありません。
Amazonや楽天のセールなどで割引されることも多い製品ですのでセールのタイミングで購入することをおすすめします。
マグネットフック
非常に地味な製品ですが、デスク周りの配線を整理するために購入したマグネットフックがとても便利でした。
デスクの脚にマグネットがくっつくので多用しており、磁力が強いので外れることもありません。
おかげでデスクの下にコードを垂らすことなくすっきりさせることができています。
8個セットでは足りず、1セット追加購入しました。
具体的な配線方法については別記事で紹介しています。
OuraRing Gen3
睡眠やアクティビティなどをトラッキングするスマートリングです。
実際購入したのは2021年ですが、12月に購入したので昨年の買って良かったものに含められていなかったため2022年買って良かったものとして紹介します。
スマートウォッチは着けたくないけど自分の健康はしっかりモニタリングしたいという方には非常におすすめのアイテムです。
指輪としてはちょっと大きめではありますが、日常生活のほとんどの場面で邪魔になることはありません。
防水対応ですので、手洗いや食器洗い時にも装着していて何の問題もありません。
アプリに表示される体調の指標であるコンディションスコアや睡眠スコアについても体感と合っており、睡眠や運動の調整の動機づけになっており非常に満足できるものとなっています。
購入してから半年はアプリの利用料が無料で、それ以降は月々1000円ほど利用料がかかるのがネックですが良い製品だと思います。
詳しくはレビュー記事がありますのでそちらを読んでもらえると幸いです。
まとめ
以上が2022年に購入して良かったものになります。
2022年はデスク周りの改善に力を入れており、それに関連するアイテムが多くなっているかと思います。
そのお陰か普段の仕事の作業環境としては非常に快適なものになりました。
筆者は現在リモートワーク中心になっていますのでお金をかけてでも改善して良かったと感じています。
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